投資の現在地

高さ1キロの塔がサウジに。ドバイ一強は続くか

2028年、世界一高いビルの座はドバイからサウジアラビアへ移る見込みです。ただ本当に効いてくるのは塔の高さではなく、サウジが2026年1月に外国人へ不動産を開いた「規則の変更」でした。何が変わり、何は変わらないかを公開情報で整理します。
投資の選択肢

4万円台から。ドバイ不動産を「一部だけ持つ」

ドバイ土地局が公認する小口のしくみで、持ち分の買い直しの最低額が1,000ディルハム(約4万3千円)に下がりました。仕組み、「数分で完売」の意味、売りたいときに売れるのか。そして日本に住むかたには、まだ扉が開いていない理由まで公開情報で整理します。
投資の選択肢

そのファンドは本物か。ドバイで確かめる3手順

「知人にドバイのファンドを勧められた」。信じる前に、自分で確かめる方法があります。ドバイの公的な名簿の引き方、日本の金融庁の2つのリストの見方、契約前に必ず書面で確認する一点を、会社名を一切出さずに手順で示します。
投資の選択肢

ドバイが暗号資産に新ルール。飛びつく前の3点

2026年、ドバイが暗号資産の新しいルールを整え、大手が認可を得たと報じられました。「規制ができた=安全」と早合点する前に、規制が守る範囲・消えないリスク・日本から使えるか、の3点を公式情報で整理します。
投資の現在地

中東情勢とドバイ不動産、今度こそ陰りは出たのか

「買い手市場」化を報じるAFP、堅調さを示す公式データ。両方を並べて、いま言えることだけを整理します。
投資の選択肢

年4%台の「UAE国債」。日本から買えるのか

「日本の銀行では増えない、でも損はしたくない」方へ。UAE財務省が公表した国債の利回り(年4.03%〜4.30%)と、4万円台から買える個人向けの新しい枠組みを公式情報で整理します。そして日本に住んだままでは入口が開いていない理由まで、正直に書きます。
投資の選択肢

金利3%台で『預ける』。ドバイの定期預金とは

「日本の銀行では増えないが、リスクは取りたくない」方へ。ドバイ(UAE)のふつうの定期預金を、金利・税金・元本の守られ方・使いやすさの順に、公式情報で噛み砕きます。年3%台の裏にある4つの関門まで、正直に整理します。
暮らしを覗く

ドバイの医療費はなぜ高い?移住者が驚く仕組み

「収入は増えたけれど、医療費が高すぎる」。ドバイ移住者のそんな声が7月末に話題になりました。医療の水準は日本と同等以上——ただし「保険が前提」の街。保険なしの費用感、会社の保険が守る範囲、日本の保険証との違いを公式情報で整理します。
投資の現在地

戦時下でも10兆円。ドバイ不動産は崩れたのか

戦争が続く中東で、ドバイの住宅取引は上半期だけで約10兆円。取引16%減と価格6%上昇が同居する市場の実像を、公開データで検証します。
投資の選択肢

利息のない銀行で「預けて増やす」。ドバイのイスラム金融とは

「預けて増やしたい、でもリスクは怖い」方へ。利息の考え方が違うイスラム金融の仕組みを、日本の定期預金と比べて噛み砕きます。年4〜5%の「期待利益」と、元本保証の有無を、公式情報で整理します。